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by minicomi-en

24号ミネルバ

くしゃみは、風邪のときや、花粉症などでよくでる。これは、身体の防衛反応だが、その風速はかなり速いといわれている。
1.時速60キロ
2.時速100キロ
3.時速200キロ
・・・答えは
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3の時速200キロ以上もある。
 くしゃみによって唾液などは2メートルから5メートルも飛ぶ。このような高速の気流がなぜ、せまいのどを痛めないのだろうか。高速の気流がまわりにおよぼす圧力は実は小さくなるのだ。
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by minicomi-en | 2012-04-25 20:20 | 記事